日本全国のバス釣り愛好家から聖地と呼ばれている河口湖で、ルアーを投げた僕の率直な感想を記述しました。

河口湖と秋の観光旅行

河口湖と秋の観光旅行
河口湖と秋の観光旅行

河口湖のブラックバスの魚影は、大変濃いです。

山梨県にある河口湖は、日本国内では数少ないブラックバスが遊漁の対象として公的に認められている湖であり、また大型サイズの魚を漁協さんが定期的に放流し続けているおかげで、50センチ以上のランカーサイズが数多く釣れるという事で、近隣からだけでなく日本全国から毎日大勢の釣り人が訪れる「バス釣りの聖地」となっています。

ちなみに僕も先日、長年の念願だった河口湖でようやくルアーを投げる機会に恵まれた訳ですが、実際に釣ってみた率直な感想としては、やっぱり普段自分がやっている池やダム湖とは、魚影の濃さいが全然違うなと改めて感じました。なお具体的なその日の釣果としては、僅か3時間弱程度の釣行であったにも関わらず、30センチから45センチぐらいのバスを、合計でナント12本も釣り上げる事が出来ました。ルアー釣りの場合は餌釣りとは違い、1匹も釣れずに終わるという事も左程珍しくはないのですが、まさかこんなにポンポン釣れるとは正直全く予想していませんでした。あと河口湖はバスだけでなくニジマスの放流も行っているようで、小魚を模したフローティングミノーをキャストした際に、50センチぐらいのニジマスを偶然1匹釣り上げる事が出来ました。冬場になってくると水温が落ちてバスの活性が低くなってしまうので、寒い時期に河口湖へ来られるのであれば、バスではなくニジマスをメインに狙ってみるのも良いかもしれません。