今年7月に河口湖で開催されるハーブフェスティバルに行きました。富士山と湖、紫のラベンダーの絶景がみごとでした。

河口湖と秋の観光旅行

河口湖と秋の観光旅行
河口湖と秋の観光旅行

河口湖のハーブフェスティバルに行きました

富士山の絶景を眺める場所としてまず一番に思い浮かぶのが河口湖です。私の住んでいる東京都西多摩地区からは、車でも電車でもアクセス便利な場所にあり、これまで何度も観光に訪れています。その度に富士山と湖のすばらしい絶景を楽しんでいます。一番富士山がくっきり見えるのは冬だということですが、四季折々の花にも囲まれたすばらしいリゾート地です。湖畔には温泉宿やホテルも数多く建ち並び、富士五湖の中でも一番人気の高いのもわかりますね。

今年7月には湖畔のハーブフェスティバルを目的に会社の友人と訪れました。湖畔に咲き誇る紫色のラベンダーは、河口湖の初夏の風物詩ですね。数年前にも訪れたことがありますが、今年は開催場所も以前より増えて、より一層花の数も多く美しくなり、多くの観光客で賑わっていました。富士山が世界遺産に登録されたこともありますね。外国人客もかなり多く訪れていて、あちこちで記念撮影しているのも印象的でした。メイン会場となるのは八木崎公園で、ここだけでも約7万株のラベンダーが咲いているそうです。見渡す限り紫のじゅうたんのよう。また、大石公園では青い湖と背後にそびえる雄大な富士山とのコントラストがすばらしかったです。

フェスティバルの期間は、ハーブティーや、ハーブを利用した香水やアクセサリーなどの販売も行われています。河口湖の名産品のお店もありますのでお土産をいろいろ選ぶのも楽しいですね。